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南房総では、まだまだ紅葉が楽しめます!

赤く色づき始めた沢山不動のもみじ(11/28撮影)

 

南房総市三芳地区にある沢山不動周辺は、千倉地区にある「小松寺」と並び、紅葉の名所として知られています。

沢山不動は昔から「沢山の不動さま」として親しまれ、安産、商売繁盛、学業成就などのご利益があるとされています。
お堂にかかる「かじか橋」は市内唯一のつり橋で、紅葉のシーズンになると彩り鮮やかな紅葉とつり橋のコントラストを楽しめますが、今年は記録的な残暑のせいか、見頃は遅れているようです。

「沢山不動堂」。創建は不明で室町時代の原型が残されているそうです

市内唯一のつり橋「かじか橋」。両脇のもみじは色づき始めたばかり

 

かじか橋の下には長沢川が流れ、落差15m、3段に渡る滝を望むことができるほか、周辺には遊歩道が整備されていて、マイナスイオンを感じながら散策を楽しむことができます。

かじか橋からの眺め。美しい渓谷が広がっています

静寂の中に響く滝の音に心が癒されます

遊歩道や休憩所が整備されています

 

南房総の秘境ともいわれる沢山不動。お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

【沢山不動周辺の紅葉】
見 頃:11月下旬~12月中旬 ※気温等により前後する場合があります
場 所:南房総市上滝田沢山
交 通:JR内房線館山駅から約25分
富津館山自動車道路 鋸南富山ICから約30分
駐車場:無料/5台

 

【関連リンク】

南房総いいとこどり「沢山不動滝 と かじか橋」

南房総いいとこどり「小松寺 (檀特山 小松寺)」

紅葉が見頃を迎えました

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